明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年の仕事始めは、2日の「栗の木との対話(?)」から始まりました。
昨年の実りへの感謝、そして今年の豊かな収穫と安全な作業を願いながら、一本一本の木と語り合うような気持ちで畑を歩きました。
この行為は、毎年続けているエル・ファームの行事のひとつです。
木の状態を確かめながら、これから始まる剪定の強弱を見極めることができるのは、実は作業を始める前のこの時期だけなのです。
今年の元肥の散布は、雪の上での作業となりました。
白い雪原に元肥の黒が映え、自然のコントラストがとても鮮やかでした。




